趣味の鉄道コレクションの部屋です。
自称「九州鉄道記念館戸畑分館」

九州鉄道記念館戸畑分館
ファン・デル・チーペン社銘板新着!!

九州鉄道記念館戸畑分館(121) ファン・デル・チーペン(Van der Zypen)社はドイツの車両会社で、明治22年(1889年)12月11日開通の九州鉄道に客車を納入したことで知られています。現在、埼玉県の鉄道博 […]

続きを読む
九州鉄道記念館戸畑分館
細島線の行先板

九州鉄道記念館戸畑分館 (120) 1972年(昭和47年)まで、宮崎県日向市に走っていた細島線の行先板を紹介いたします。細島線は、日豊本線日向市駅(旧富高駅)から細島まで3.5kmで途中駅は伊勢ケ浜駅だけの短い路線でし […]

続きを読む
九州鉄道記念館戸畑分館
475系電車急行ヘッドマーク

九州鉄道記念館戸畑分館(108) 475系のヘッドマーク 昭和40年熊本電化、45年鹿児島電化によって鹿児島本線の急行列車の多くは電車化されました。そのとき使われたのが475系です。南福岡電車区に配置され、九州・山陽各地 […]

続きを読む
九州鉄道記念館戸畑分館
西鉄福岡市内線系統板

九州鉄道記念館戸畑分館(117) 昭和54年(1979年)まで福岡市内には西鉄福岡市内線が走っていました。この系統板は昭和40年代に使われていたものです。全国的にも珍しく地図がついており、この電車がどこを経由するかがよく […]

続きを読む
九州鉄道記念館戸畑分館
松浦鉄道の懐中時計

九州鉄道記念館戸畑分館(117) 松浦鉄道は昭和63年4月、旧国鉄松浦線を第3セクター化して発足しました。佐賀県有田市から長崎県佐世保市まで、玄界灘に沿って93.5kmの路線を有する日本最西端の鉄道になります。この懐中時 […]

続きを読む