九州鉄道記念館戸畑分館(72)

「九自」の懐中時計 「九自」とは旧国鉄の九州地方自動車部の略で、いわいる国鉄バスの懐中時計です。かつての国鉄バスは北海道地方自動車部、東北地方自動車部、関東地方自動車局、中部地方自動車局、近畿地方自動車局、中国地方自動車 … 続きを読む

九州鉄道記念館戸畑分館(71)

鉄道省時代の枠付き銘板 通常、銘板といえば、楕円形のものを想像しますが、大正15年までは鉄道院時代からこのような枠つきの銘板が使われていました。現存するものは大変少ないと聞いています。本院では小倉工場の右書き、枠付きの銘 … 続きを読む

九州鉄道記念館戸畑分館(70)

国鉄添田線の行先札 国鉄添田線は大正4年に開通し、筑豊炭鉱を支えてきましたが、昭和60年(1985年)国鉄の第一次特定地方交通に指定され廃止されました。廃止当時の営業係数は3.855で100円の収入を得るために3855円 … 続きを読む

九州鉄道記念館戸畑分館(69)

私が鉄道マニアであるため、お土産にときどき鉄道に関するものを頂戴することがあります。ここにあるのはその一部で一番左は広島、真ん中は由布院、右は大阪USJのお土産として頂戴したものです。いずれも大変よくできていて、中身の御 … 続きを読む

九州鉄道記念館戸畑分館(68)

JR九州 小倉総合車両センターの銘板 JR九州小倉総合車両センターは創業以来今年で126年の歴史を有する九州で最も古い鉄道工場です。1891年(明治40年)に九州鉄道小倉製作所として操業しました。1907年(明治40年) … 続きを読む